一部屋豆本市!

手のひらの上に、ちょこんと収まる本、豆本。中を開くとしっかり文字が・・・読める!

綴じ方も、紙質も、デザインも様々で、よくみると、すごく精巧に作られている・・・眺めて楽しめる豆本・・・

有名な小説、絵本、カラクリ本、図集などだけでなく、自らの文章を豆本に製本する作家さんもいるそうです。

戸越八幡神社一箱古本市で、第1回から神社で同時開催をしてくださっている、”一部屋豆本市”

豆本作家さんが作る、美しい豆本を眺めたり、読んだりすることができます。そして、豆本を作ってみる体験をすることもできる、豆本市。

今年も、7月27日(土)に神社境内の社務所にて、同時開催の予定です!

ぜひ、足を運んでいただければと思います。

(ま)

出店申し込みについて

第4回戸越八幡神社一箱古本市の出店申し込みは受付を終了しました。

ご応募頂きました方へは追ってご連絡させていただきます。
ご応募頂きました方へ折り返しご連絡のメールをお送りしました。
もし返信メールが届いていない場合、お手数ですが (hitohako@togoshihachiman.jp ) までお問い合わせをお願いします(6/19 23:54追記)。

たくさんのご応募ありがとうございました!

古本と夏

夏の古本市といえば、京都の下鴨神社で行われれる「下鴨納涼古本まつり」を思い出される方も多いのではないでしょうか。
8月の京都、暑そう…と思いつつも「京都」「神社での古本市」「納涼」これらの言葉にぐっと心が惹かれます。

そもそも「納涼」ってどんな意味だろうと調べてみると
“暑さを避けて涼しさを味わうこと。すずみ。”
とありました。

戸越一箱の会場である戸越八幡神社は、周りが大きな木々に囲まれていて その木陰があるからか、境内に入ると基本は暑いながらも日差しがやわらぎ涼しく感じるのですが、 このことを思い出しこれってまさしく「納涼」だなと、すっと腑に落ちる感覚がありました。

今回の戸越一箱は開催が7月27日(雨天時は8月3日)と真夏の開催のため、
十分な暑さ対策が必要なのはもちろんなのですが、
涼を納め(すずみ)に戸越八幡神社へお越しいただけると幸いです。

(き)

知り合いは人間だけじゃないんです

戸越八幡神社、ソファもあるしパラソルもあるし、ゆったりした音楽も流れてるし、休日にはこだわりの珈琲屋さんもいるし。
実は、ちょっとした輪投げもできたりするし、ガラスケースには貝殻合わせも飾られているし。



ちょっと商店街に買い物の用事があるのだけれど、神社の中を通っていこうかなと思ったとしたら、その光景に、思わず買い物を忘れて一休みしてしまうかもしれません。
事実、休日には多くの人が訪れていて、なんだかとっても賑やかなのです。



でも、一箱古本市を始めた頃は、こんな感じではありませんでした。
いえ、ソファもパラソルもありました。基本的には、あまり置いてあるものに変化はないように覚えています(数は増えましたが)。



それなのに、雰囲気がとても明るくなった気がします。
賑やかで明るいのに、もちろんそれはお祭り騒ぎというようなものではなく、あくまで静謐さを併せ持っています。
一度ソファに座ると、なんだか動きたくなくなるんです。木陰が気持ちよくて、ぼうっとしてしまう。静かな気持ちになっていく。



猫も二匹、住みついていて可愛がられています。
人が少ない時にふらっと現れて、すたすたと歩いています。
この子たちとも、長い付き合いになりました。



第四回 戸越八幡神社一箱古本市 2019年7月27日(土) 14時~18時
               ※雨の場合は8月3日(土)

出店者様の募集開始は6月15日(土)10時からの予定です。

(さ)